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肩こりに逆効果な行為とは?

慢性的な肩こりになると、誰かに揉んでもらいたいと思う事は多いと思います。

 

しかし、その揉み方が原因で逆に肩こりがひどくなる場合があります。

 

肩こりとは

 

姿勢の悪さから、首や肩や背中の筋肉が常に引っ張られ筋肉が固まり、神経を圧迫させてコリや痛みやシビレなどが起きています。

 

血管も圧迫されると、疲労物質の流れも悪くなりコリやだるさなども起きてしまいます。

 

これが「慢性的な肩こり」の原因です。

 

筋肉を柔らかく、伸び縮みが柔軟に出来るようにしなくては肩こりは解消されません。

 

逆効果の肩こり解消法

 

  • 揉む力がだんだん強くなってゆく揉み方は逆効果です。痛く感じるような揉み方は、筋繊維を傷つけてしまい余計に肩こりになってしまいます。
  • トントン肩を叩くのも逆効果。こちらも筋繊維を壊している行為と同じなのでおススメ出来ません。

効果的な肩こり解消法

 

  • 肩を揉んでもらうなら、痛くない程度ならおススメです。「気持ち良い~」と感じる程度でゆっくり揉んでもらって下さい。
  • 慢性的な肩こりは「暖める」急性な肩こりは「冷やす」と覚えておいて下さい。慢性な肩こりは筋肉が固まっているので、お風呂や温湿布などで温めて、急に肩こりが始まった時は炎症を起こして熱をもっているので冷湿布などで冷やして下さい。
  • 軽い運動やストレッチをして、背中の筋肉を柔らかくすることがおススメです。筋肉が動くようになると、疲労物質が流れやすくなり、神経への圧迫もなくなります。
  • 出来れば全身の筋肉を動かして下さい。筋肉は全身繋がっているので、肩だけ筋肉をほぐしても効果は半減してしまいます。まずは筋肉を大きくする事よりも、今ある筋肉がちゃんと動く運動をおススメします。

早稲田の整体院Shiseiyaでは、全身の筋肉と骨格を動かす施術をしています。

 

肩こりだから、肩だけの施術では効果が半減すると思っています。

全身を動かすことによって、結果肩こり解消になります。

 

ご利用をお待ちしております。