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肩こりを楽にする、ウォーキングの方法

肩こり解消法の一つ「ウォーキング」

ただ歩けば良いのかな?

 

正しいウォーキングをすることで「肩こりが楽になった」実感が早まります。

 

肩こり脱出ウォーキング

 

・良い姿勢を保ちながらウォーキングしましょう。

 

いつも姿勢が悪いから肩こりが発症してしまいます。

出来るだけ良い姿勢を保ちながら、カラダを大きく動かす事が重要です。大きく動かす事で、筋肉が動きだし血の巡りも改善され血液中の疲労物質を取り除いてくれます。

 

良い姿勢を保つようにすると、良い姿勢をカラダが覚えます。すると日常でも良い姿勢で居られるので筋肉も動きやすくなり肩こりも解消してゆきます。

 

・手の甲を横または後ろ向きにして、肘を後ろに出すように腕を振ります。

 

姿勢の悪い人は直立したときに、手の甲がカラダの前にあります。猫背なので肩関節が前に移動しているので手の甲も前に行ってしまいます。

 

ウォーキングの時は、出来るだけ手の甲は横または後ろ向きにして歩きましょう。さらに肘をカラダより後ろに振る事によって肩甲骨が大きく動きます。

 

・いつもより歩幅を広く保って歩きます。

 

せっかくウォーキングしているのですから、全身の筋肉を大きく動かしましょう。そうすることで全身の筋肉も柔らかくなり血液もグルグル回る始めればカラダもスッキリしてくる事間違いナシ!

 

・目線は遠く、足元には気を付けて!

 

目線を20メートルぐらい先にすると、呼吸もしやすくなります。逆に目線が近いとうつむき気味になって良い姿勢を保つことが出来ません。

 

た・だ・し、転ばないようにたまには足元を確認して下さいね。

 

・できれば20分のウォーキング

 

10分ぐらいのウォーキングだと、あまりカラダに変化は起こりません。20分ぐらいから、カラダが暑くなってきたり、軽く感じたりします。

 

有酸素運動と言いますが、20分以上の運動をおススメします(‘◇’)ゞ

長い時間ウォーキングするコツは、僕の場合ですが「歩くコースを変える」です。

 

歩くコースを変えると景色が変わって飽きません。

へ~こんな所にお店出来たんだ!とか色々発見もできちゃったりします。

 

・飽きない方法を見つける

 

上記でも書きましたが、飽きちゃって止めてしまうのがもったいない。

 

歩くコースを変えるや、歩いていると筋力も付いてきますから他の運動も出来るようになってゆきます。

 

ウォーキング、ジョギング、縄跳び、ジム、エアロビなど運動も取り入れて運動をする習慣をつける事が肩こり解消にはおススメです。

 

無理なく長く続ける

 

出来る事からちょっとずつ、運動を取り入れて下さい。

そして、良い姿勢を保つ為にも早稲田の整体院Shiseiyaでの施術を取り入れてみて下さい。